2021年度の弥彦ナイター第2弾は9月6日開幕!

今年で3年目を迎えた「伊夜日子マジェスティックナイター」。2021年は春と秋に行われますが、いよいよ秋シリーズが9月6日に開幕します。

春の新潟スポーツ賞(FⅡ、5月14日~16日)は、チャレンジが上川直紀(栃木)、ガールズが尾方真生(福岡)の優勝。A級1、2班は楠野史尭(埼玉)が制して、埼玉勢でワン・ツー・スリー(フォーも)を飾りました。

そして、秋のサンケイスポーツ・夕刊フジ賞(FⅠ)は、9月6日~8日まで開催。S級、A級、ガールズのトップレーサーが秋の夜空を彩ります。


展望


◆S級
4月の弥彦FⅠを制した鈴木庸之(新潟)。地元連覇を狙う今回は好条件がそろいました。森田優弥(埼玉)を筆頭に勢いがある若手があっ旋されており、連係できればチャンスは広がります。

武田豊樹、芦澤大輔の茨城勢、小林大介(群馬)に、志村太賀(山梨)。マーク陣も、関東は充実の布陣となりました。

河村雅章(東京)はタテ攻撃が基本ですが、埼京ラインの森田と連係できればさらに強力です。

弥彦で開催されたGⅠ、寬仁親王牌を過去に制した佐藤友和(岩手)、金子貴志(愛知)があっ旋されているのも興味深いところです。

松坂洋平、堀内俊介の神奈川勢が穴候補です。

◆A級
近畿勢が強力ですが、中でも追加で配分された上杉嘉槻(福井)に注目です。チャレンジ9連勝の内容がすばらしく、すべて逃げ切り勝ちを決めています。

冨尾享平(大阪)は7月の弥彦で決勝4着の実績があります。中野雄喜、村田瑞季の京都勢も機動力があり、好勝負必至でしょう。

関東地区はエース格の小峰烈(長野)をはじめ、矢島一弥(群馬)、山田雄大、山信田学の埼玉コンビも差はありません。

弥彦と好相性の加藤健一(神奈川)、伸びシロがある長屋秀明(岐阜)にも警戒します。